Limb Lengthening
Dong Hoon Lee
四肢延長クリニック
李東訓骨延長再建病院は、既存の骨延長手術の方式が持っていた合併症を克服するために多くの革新 を成し遂げました。
仮骨がよく出てこないため骨移植をしたり、骨の一部が満たされていないままで 暮らさないとならないなどの問題を解決するために、骨髄幹細胞の濃縮移植法を世界最初に成功させ て、不癒合を心配する段階を超えて、旺盛な仮骨形成をさせることで、早期の社会復帰を可能にしま した。この他にも、X脚を防止する速成延長術、レイトン手術法などの患者様の迅速かつ完全な回復 のために多くの技術的革新を遂げました。
- 「世界最初、骨髄幹細胞の濃縮移植法を利用した骨延長術を開発・成功」
(論文引用 : https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11999-014-3548-3) - 「X脚を防止する速成延長法を開発」
(論文引用 : https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11999-016-4712-8) - 「国内最初、レイトン手術法に成功」
(論文引用 : https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11999-015-4613-20) - 医療事故ゼロ(0%)
プリサイス(PRECICE)での太もも延長
既存の外固定を使用する方法に比べて内固定を利用した太もも延長は絶対的な利点を持っています。外固定で太ももの骨を固定する場合、ピンが筋肉を通過するため、激しい痛み、関節の運動障害、ピン感染などが大きな問題になることがあります。
内固定延長を利用した太ももの骨延長は、痛み、感染症、関節運動、回復速度などにおいて大きな利点があります。特に李東訓院長は、プリサイスを挿入するための皮膚切開がわずか1.5~2 cmしかなく美容的にも非常に満足のいく結果を得ることができます。外固定装置で太ももの延長をする時代は既に過去となりました。
プリサイスを利用して、太ももを4cm延長する
プリサイスを利用して、太ももを6cm延長する
プリサイスを利用して、太ももを6cm延長する
プリサイスを利用して、太ももを5cm延長する
プリサイスを利用して、太ももを4cm延長する
プリサイスを利用して、太ももを5cm延長する
プリサイスを利用して、太ももを5cm延長する
プリサイスを利用して、太ももを6cm延長する
プリサイスを利用してふくらはぎを延長する
外固定のピンがないので、足首と膝において腓骨(小さな骨)を脛骨(大きな骨)にしっかりと連結することがより重要で、この際に固定ネジの位置・方向を正確に設定すれば、良い結果を得ることができます。膝側の腓骨の固定が技術的に容易ではないために多くの医師たちが足首側のみを固定して膝側はきちんとしていない場合が多いのですが、この場合に良くない結果を招くことがあります。
プリサイス(PRECICE)は延長の際に十分な体重負荷が制限されるため、ふくらはぎの場合延長の長さを非常に保守的にすることをお勧めします(5cm以下を推奨、最大で6cm)。内固定を通じたふくらはぎ延長は、外固定装置がないため、傷が少なく、快適であるという長所がありますが、手術後に外部から調節できる外固定がないことが欠点でもあります。したがってプリサイスを利用したふくらはぎの延長において、良い延長の結果を得るためには、医師の四肢延長に対する深い理解と経験が必要です。
プリサイスを利用して、ふくらはぎを5cm延長する
プリサイスを利用して、ふくらはぎを5.5cm延長する (段階別の過程)
速成延長術 ふくらはぎ延長
李東訓院長は、速成延長術の技術完成度を高める二つの重要な技術の開発をしました。
速成延長術は、一次手術時に内固定(骨髄腔内に金属釘、intramedullary nail)が同時に入るので延長中に脚の変形が少ないのですが美容的な観点から見ると、依然として変形が生じる傾向がありました。
(https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11999-016-4712-8)
また、手術時に内固定により仮骨形成(bone regeneration)が多少弱いのが難点でした。しかし、李東訓院長は速成延長の2つの欠点を科学的に証明して解決方法を提示しました。
(https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11999-014-3548-3)
速成延長を利用して、ふくらはぎを6cm延長する
速成延長を利用して、ふくらはぎを6cm延長する
速成延長を利用して、ふくらはぎを7cm延長する
速成延長を利用して、ふくらはぎを7cm延長する
李東訓骨延長再建病院は四肢延長及び変形矯正の分野において世界が認めるworld leaderです。
李東訓院長は骨延長変形矯正の分野において米国教科書に著者として、2013年、2014年、2015年、2017年と連続して世界四肢延長変形矯正学会(ILLRS)、北米四肢延長変形矯正学会(LLRS)と欧州Kuncher societyなど、世界的な学会において最優秀賞を受賞しました。
李東訓骨延長再建病院の四肢延長手術の特別さ
李東訓骨延長再建病院は、既存の骨延長手術の方式が持っていた合併症を克服するために多くの革新を成し遂げました
仮骨がよく出てこないため骨移植をしたり、骨の一部が満たされていないままで暮らさないとならないなどの問題を解決するために、骨髄幹細胞の濃縮移植法を世界最初に成功させて、不癒合を心配する段階を超えて、旺盛な仮骨形成をさせることで、早期の社会復帰を可能にしました。この他にも、X脚を防止する速成延長術、レイトン手術法などの患者様の迅速かつ完全な回復のために多くの技術的革新を遂げました。
- 1安全性を最優先にします。
- 2合併症の発生を減して最善の手術結果を得るための独創的なノウハウが集結された手術法です。
- 3機能的でありながら、美容的に最良の結果を目指します。
- 4早期に仮骨を形成させて、早期の社会復帰を可能にします。
- 5どのような手術も可能なため、患者様の状況に応じたオーダーメイドな手術が可能です。
- 6全ての手術は美容的切開及び傷跡で施行されます。
- 7理想的な脚の軸を具現します。
内固定延長
PRECICE®
Ellipse, USA
アジア最初
アジア最多症例
美容的な切開と傷跡、曲がった脚との同時矯正、X脚を防止
骨髄幹細胞の濃縮移植法を利用した不癒合の可能性を最小化
内固定及び外固定を同時使用する方法
速成延長術
LON
美容的な切開と傷跡
曲がった脚を同時矯正、X脚を防止
骨髄幹細胞の濃縮移植法を利用した不癒合の可能性を最小化
レイトン(LATN)
LATN
リハビリ期間を2カ月以上短縮、早期の社会復帰を可能、豊富な仮骨形成
美容的な切開と傷跡、曲がった脚を同時矯正、X脚を防止
アジア最初にレイトン手術を成功
アジア最多症例
延長後に歩行及び走る映像
延長後に歩行及び走る映像
インタビュー
よくあるご質問
手術後の合併症はどのようなものがあり、実際の発生率がどの程度ですか?
四肢延長術は、一般的な整形外科手術に比べて合併症及び後遺症のリスクが高い手術です。李東訓院長は、この分野の深い知識と経験と徹底した手術及び管理を通して、主要な永久後遺症に対する発生率を0%に管理しています。骨延長は延長中に発生する問題を最小限に抑えることが出来るようにすることが重要です。しかしさらに重要なことは、治療の過程中に問題が発生した場合に、これが永久的な後遺症にならないように解決できなければならないということです。
つまり、どのような問題が発生しても、これをしっかりと解決して後遺症が残らないように、問題解決の能力がある医師に手術を受けなければなりません。一般的に手術後の合併症は、短期的な合併症と長期的な合併症に分けることができます
不癒合 – 骨が付かないで骨移植などの追加的な施術が必要な場合
腓骨/脛骨の神経の永久損傷 – 特に腓骨神経の一時的な麻痺症状は起こり得ますが、適切な対応によって永久的な麻痺を防ぐことができます。
血管損傷 – 主要な血管損傷に起因する壊死
深部感染 – 発生時に追加的な炎症の除去手術が必要な場合
不正癒合 – 骨が完全に固まった後に脚の整列が満足できない場合;発生した場合は、再手術を通して完全に矯正することができますし、現在は発生率自体をゼロに近づけて管理しています。
ピン折れ – 延長過程において外固定ピンが折れる場合、ピンを再び挿入する必要があります。
皮膚感覚の一部低下 – 手術後に切開の傷跡周辺や延長が進行しながら表在性皮膚神経の機能が落ちて、一部の皮膚感覚が落ちる現象で100%に予防することはできません。しかし、これによる不便さは大きくなく、長期的にも殆どが回復します。
ピン周辺の感染 – ピンの周囲に深刻でない炎症は非常によく起こり得ますが、適切な対応によって重度の炎症への進行を防ぐことができます。
麻酔事故 – 麻酔による事故
永久障害 – コンパートメント症候群、神経麻痺などの主要な合併症が発生した際には、永久的な障がいが発生することがあります。
運動能力の低下 – 延長手術後に日常生活や軽い運動は、手術前と殆ど同じ状態に回復されますが、過激な運動(全力疾走、サッカーなど)の場合は手術前の状態の100%まで回復されない場合があります。過激な運動の場合は手術後2年目には平均で(手術前の)70%程度が回復します。
手術後に骨が弱くなって後でよく折れたり、関節症が生じたりしないですか?
延長手術後に、骨は正常な治癒過程を経て完全な自己の骨として再形成されます。もちろん再生される骨が完全にしっかりと再生されるべきなのに、従来の手術方法では、一部の骨が不足になり社会復帰が遅れて、骨移植が必要な場合までありました。このような問題を解決するために李東訓院長は、世界最初に骨髄幹細胞の濃縮移植法を利用した骨延長術を開発して、今はもはや骨移植の心配をしなくなりました。もちろん100%ということはありませんが、骨延長術の歴史において大きな進歩を遂げました。これらの研究結果は世界的な学術誌に掲載されて (https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11999-014-3548-3 )、米国の教科書(Limb Lengthening and Reconstruction Surgery Case Atlas / Pediatric Lower Limb Deformities:Principles and Techniques of Management)にも、この分野の著者(Chapter Author)として参加しました。
長期的な関節炎が発生するかどうかに関しては、正確な脚の整列や適切な延長速度など、重要な要素が沢山あります。このような問題を予防するためには、信頼できる医師と共に治療することが重要です。
延長をどのくらいの長さまでできますか?
現在までの動物実験や臨床結果では、自身の骨の長さの20%以内で延長した時に、長・短期的な合併症の発生率を減らすことができると証明しています。人それぞれに骨の長さが異なるため、20%の長さも少しずつ異なることは当然ですが、身長が160cmである場合に脛骨(ふくらはぎの骨)の長さの20%が通常6cm程度になります。もちろん20%を超えての延長も技術的にはいくらでも可能です。多くの延長が必要な場合にはふくらはぎの骨や太ももの骨の片側のみで10cmまで延長することもあります。しかし一般的な身長手術で、私たちが延長の長さの制限を話す理由は、長期的なスポーツ能力の回復や関節が受ける負担などを考慮すると、可能な限りこの原則を守ることが良いためです。
手術を受けることができない身体的な条件はありますか?
合併症等によって予定になかった手術を行う場合、費用はどうなりますか?
身長が小さくなければ、手術をしてくれないのですか?
身長が160cmだからと言って170cmの人よりも必ずしも自尊心や自己満足度が低いとは言えず、その逆も同様です。日常生活に機能的に支障がある程度の身長でない場合は、身長は結局は自己満足の問題であるため、身長が180cmでも職業的に何らかの理由で手術が必要な場合は手術を行います。身長が150cmでも本人に身長が問題にならなければ、手術する理由はありません。
手術後の日常生活までどのくらい時間がかかりますか?
手術後に看病人(介助者)は、どのくらいの期間で必要ですか?
手術の前にはどんな運動が必要ですか?
入院時に準備する物はどのような物がありますか?
- 総合ビタミン(鉄分とビタミンCを含むもの)
- カルシウムのサプリメント – 病院で処方可能です。
- 抗菌の液体石鹸
- 布切れ、裁縫道具:外固定装置のカバー製作をご希望の場合
- 枕:頭に載せる用途の他に、さらに枕があればベッドや車内での姿勢を保つのに役立ちます。形がよく変わる、大きいサイズの枕がお勧めです。
- 時間つぶし:手術後には歩行が可能な時点までは、殆ど室内生活をするようになり社会活動をしません。その期間は、自己開発に非常に有用な時間です。座ってすることができるもの(勉強、読書、映画鑑賞、ゲームなど)を用意しておくことをお勧めします。
- 髪の毛を切る:手術後にしばらくは髪の管理が難しいため、手術の直前に予め短く切ると便利です。
- 本、ノートパソコン、その他のメディア機器、携帯電話などの電子機器の充電器(韓国の電圧は220ボルトです)
(電子機器が複数の場合、マルチ電源タップを別途用意しても良い)
- スリッパ:簡単に脱げるものよりも、足にしっかりと履けるものが良いです。
- 外固定装置を隠すことができる服:速成延長術など外固定装置を使用する際や退院時に必要
- 下着を複数枚
- 個人用品:タオル、歯磨き粉、歯ブラシ、ボディウォッシュ、クレンジングフォーム、スキン、ローション、浴室サンダル、ちり紙、ウェットティッシュ、ストロー、ボックスティッシュ、ヘアゴム、くしなど(個人の洗濯物は手洗いをしなければなりません)





















